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上井草日記

「雑木の株立ちによる景観づくり」講演/練馬みちづくり研究会2017/03/17 Fri

上井草日記
「雑木の株立ちによる景観づくり」講演/練馬みちづくり研究会

「練馬みちづくり研究会」よりご依頼を受けて、下記の講演を行ないました。

日時:平成29年3月14日(火)19:00~ 21:00
会場:練馬区勤労福祉会館
講演:「雑木の株立ちによる景観づくり」
講師:千葉皓史(まちづくり上井草)


(練馬みちづくり研究会サイトより)
 この研究会発足のきっかけは、2012年7月20日に、練馬まちづくりセンターで行われた小さな勉強会【まちカフェ 新しい道路整備・使い方の考え方 “Shared Space”を考える】でした。
 “Shared Space”は聞きなれない言葉ですが、「車中心の交通空間であった公共空間を人中心の生活空間として再構築する」といったコンセプトに立った、道路の既成概念をコペルニクス的に転換する思想で、すでにヨーロッパではいくつかの地域で実践されているもので、日本でも関心が高まってきているようです。
 私たちはこのコンセプトに共感しました。
 歩行者と車が折り合いを付け、譲り合いながら共存・共用するみち。人の往来が豊かになり「道端」がよみがえる道…そんなイメージを抱きながら、“Shared Space”の勉強を入り口として「練馬みちづくり研究会」が発足しました。
 研究会は、先進的な道路整備事例や合意形成過程等を学びながら、練馬区の都市計画道路、生活道路の今後のあり方を、既成概念にとらわれずに新たな視点で検討していきます。
https://nerima-michiken.jimdo.com/練馬みちづくり研究会とは/

第20回まちづくり博覧会・参加報告42017/03/14 Tue

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第20回まちづくり博覧会・参加報告4

【講演会】13:00〜14:30

タイトル:「雑木の株立ちで景観をつくる」
講師;千葉皓史(まちづくり上井草)

雑木の「株立ち」とは?、「かみいぐさ雑木みちプロジェクト」の目的・経緯、上井草の風土と歴史、練馬区との連携、などについて、138枚の画像を会場の皆様にご覧頂きながらご説明しました。

メンバー・櫻井さんのサポートがあればこそです。

最後に15分程の質疑応答時間も取ることが出来ました。

第20回 まちづくり博覧会・参加報告32017/03/14 Tue

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第20回 まちづくり博覧会・参加報告3

メンバーの金子さん(右)は、午前中に同会場で開催された「まちづくり活動報告会」の評者でもあります。
左の櫻井さんには、講演会のパワーポイントのサポートもお願いしました。

第20回 まちづくり博覧会・参加報告22017/03/14 Tue

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第20回 まちづくり博覧会・参加報告2

「井荻まちづくりラボ」と並んでのパネル展示。

画像のうち2名は「まちづくり上井草」と共通メンバーです。

第20回 まちづくり博覧会・参加報告12017/03/14 Tue

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第20回 まちづくり博覧会・参加報告1

第20回 まちづくり博覧会に参加しました。
(900×1,800パネルに、かみいぐさ雑木みちプロジェクトの活動実績を写真で紹介)

開催日:平成29年3月12日 
時間:一部10:00~14:30 パネル展示で参加
講演:千葉皓史(まちづくり上井草)『雑木の株立ちで景観をつくる』13:00~14:30
会場:阿佐ヶ谷地域区民センター

まちづくり博覧会2017 in阿佐ヶ谷2017/03/08 Wed

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まちづくり博覧会2017 in阿佐ヶ谷

第20回 まちづくり博覧会が開催されます。

開催日:平成29年3月12日 
時間:一部10:00~14:30 (展示・WS・パフォーマンス・物販等)
   二部15:00~17:00(ワークショップ「まちづくり」サロン)

講演:13:00~14:30
講師:千葉皓史(まちづくり上井草)『雑木の株立ちで景観をつくる』※
会場:阿佐ヶ谷地域区民センター

*プロジェクター(PPT)で「かみいぐさ雑木みちプロジェクト」をご紹介します。

「まちなみに関する掲示板」使用・更新申請2017/03/08 Wed

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「まちなみに関する掲示板」使用・更新申請

井草中「雑木みち」に立つ「かみいぐさ雑木みちプロジェクト」の掲示版が、いい感じに経年変化し、白文字が鮮明に浮き出してきました。このたび、学校の敷地使用許可の期限が来たので、杉並区学校施設課に延長申請を提出。
総檜造りの説明板は10年以上耐えてくれるはずで、今後は木肌の色が沈み、いっそう読みやすくなることでしょう。
(以下:掲示板文面)

かみいぐさ雑木みちプロジェク(雑木の株立ちによるまちなみづくり)
               
この歩道に植えられている樹木は、それぞれ一つの根元から複数本の幹が立ち上がっています。この特徴的な樹形を、株立ち(かぶだち)といいます。
上井草一帯が近郊農村だったころ、この地域では藍・独活・小麦・野菜などの農産物とともに、薪の生産が行われていました。どんぐり山公園、四宮の森公園・瀬戸原公園などに現存するクヌギ・コナラを中心とする雑木林はそのなごりです。
木の畑だった雑木林は8年~15年周期で伐採されました。残った根株から生じる複数本のひこばえが成長すると、株立ちの樹形となります。樹木の再生力に任せるこの管理方法は萌芽更新(ほうがこうしん)と呼ばれ、日本各地の里山の暮らしにおいても行われてきました。
株立ちは一株がすなわち小さな林です。道沿いの各家庭が雑木の株立ちを植えることで、まちなみにみどり豊かな奥行きと連続性が生まれ、まちが一つの庭のようになることを期待しています。

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上井草水系歩き/武蔵野の三大湧水池の水系探訪2017/03/08 Wed

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上井草水系歩き/武蔵野の三大湧水池の水系探訪

昨日2/19は、NPO武蔵野のはやしとやしきを守る会による「武蔵野の三大湧水池の水系探訪」に参加しました。案内役は、まちづくり上井草メンバーでもある平田英二さん。「やとじい」の愛称をもつ平田さんの手慣れたご案内で3時間余り、わが地元の上井草、善福寺を歩きましした。
上井草駅→早大ラグビーグラウンド→原窪(練馬区との区界)→水路跡→屋敷林・穀蔵→井草式土器出土跡→水路跡→切り通し公園→井草八幡宮→善福寺川・湧水→善福寺公園下池→上池→内田秀五郎像→杉並浄水所→遅野井→上池北岸(画像)にて解散

「地域に開く空き家・空き地活用術」2017/03/08 Wed

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「地域に開く空き家・空き地活用術」

杉並土曜学校 テーマ”地域に開く空き家・空き地活用術” 第4回に参加しました。パネラー:すがいまゆみ氏(NPO法人くにたち農園の会 はたけんぽ代表)、和久倫也氏(WAKUWORKS代表 やぼろじ代表)。ファシリテーター:岡部明子氏(東京大学教授)。
国立市と杉並区で異なる事情はあれ、空き家・空き地問題の根がオーナーと税制にあり、背景に高齢化、少子化がある。その中で、両パネラーの実行力と成果は賞賛に値します。ファシリテーター役の岡部先生のみごとなご采配にも感銘を受けました。
http://www.yabology.com/

やぼろじ&国立市谷保天神2017/03/08 Wed

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やぼろじ&国立市谷保天神

かねて関心を抱きながら行けずにいた国立市谷保「やぼろじ」http://www.yabology.com/を訪ねました。

空き家問題解決の一例として2/18JIA杉並地域会「土曜学校」でも取り上げられることになっており、当日参加するならあらかじめ自分の目で見ておきたいと考えた次第です。 jia-kanto.org/suginami/doyou…, 谷保天神にも参拝。周囲の地形もざっと辿って見ました。街道沿いの台地の突端に位置する点は、わが地元の井草八幡宮などとも共通します。, 国立に立ち寄り、街歩きも少々。

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2010/08 に杉並区初の
「テーマ型まちづくり協議会」
に認定されました。