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上井草日記

三宝寺池と善福寺池の違い(まちづくり上井草FBより抄録)2017/07/15 Sat

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三宝寺池と善福寺池の違い(まちづくり上井草FBより抄録)

練馬区石神井「三宝寺池」と、杉並区「善福寺池」の比較の試み。(まちづくり上井草フェイスブックより転載/fbでは画像がたくさんご覧頂けます)

「水は方円の器に従う」といいます。練馬区「三宝寺池」と杉並区「善福寺池」それぞれから受ける印象の違いの最大の原因は、「器」の違いにこそあるのではないでしょうか。「器」→池のカタチの違いもさることながら、実は両池の岸辺・みぎわ自体の性格がかなり違います。両者の岸辺・みぎわを比較してみましょう。今回はまず「三宝寺池」の岸辺・みぎわをご覧下さい。
https://www.facebook.com/machidukurikamiigusa/

石を積んである場所や、コンクリートの矢板を差し込んであるところもありますが、泥底のまま放置されているかのような曖昧な部分が少なくありません。そのためでしょうか。三宝寺池はさながら「自然現象」の趣を有しています。
この「自然」の趣が、管理者の慎重な配慮によって作り出され、維持されているものであることは、追加写真の「水辺観察園へ」「石神井公園の生物多様性の取り組みについて」のような掲示板があることからも察せられます。

鉢植え・追加設置2017/07/14 Fri

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鉢植え・追加設置

上井草3丁目の生活道路沿いのお宅に、シマトネリコの鉢植え一基が設置されました。

画像で一番手前がそれです。

みどりの遠近法がまた増えました。

武蔵野台地の七夕行事(写真提供:練馬区)2017/07/04 Tue

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武蔵野台地の七夕行事(写真提供:練馬区)

武蔵野台地の近郊農村時代の七夕風景です。(写真提供:練馬区)
七夕竹のほかに、チガヤの葉でつくった雌雄の馬(ちゃが馬)が縄で吊るして飾ってあります。

七夕の由来は奥深く、ここでは説明しきれませんが、お盆行事ととらえることが出来ます。つまり、七夕の開催時期には、新盆、旧盆、月遅れ盆、という3種類あることになります。

・新暦七夕(7月7日)

・旧暦七夕(大体8月上旬だが、旧暦は月の満ち欠けによるので7月末〜8月末と毎年不定期)

・月遅れの七夕(旧暦の不定期が不便なので、便宜的に8月7日に固定)

仮に昭和30年ごろの写真だとすると、新暦7月7日でしょうか?
※ご見解のある方はぜひご教示ください。





新築マンションの植栽 その32017/06/28 Wed

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新築マンションの植栽 その3

一般に、駅近の場所に新築マンションが建つのは、裏返せば商業地域としての可能性がないことを意味するという指摘があります。

上井草では、実は駅から5分ほどのところに第一種低層住居専用地域が広がっています。

このたびの三菱地所のマンションもそういう立地を活かした物件だといえそうです。

上井草は商業的な発展とは無縁の「住宅地」「ベッドタウン」として生きる他ないのでしょうか。

とはいえ、日本はすでに人口減少の時期を迎えており、上井草エリアもなりゆきにまかせれば空家だらけとなるはずです。住宅街のサスティナビリティは風前の灯です。

ベッドタウンとしての上井草が今後のスラム化を免れるためには、あえて「みどり豊かな住宅地」をテーマとする商業地形成(グリーンモール化)を目指すという逆転の発想が有効ではないでしょうか。

例えば、みどり豊かな住宅地に個性的で居心地の良い店舗が点在する避暑地や別荘地のように。

いずれにせよ、この地域が誇る高い緑被率を活かさない手はありません。



新築マンションの植栽 その22017/06/28 Wed

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新築マンションの植栽 その2

このマンションを建設するにあたり、担当者は計画の初期段階から、かみいぐさ雑木みちプロジェクトに注目して下さったそうです。

販売元の三菱地所レジデンス担当者とまちづくり上井草の間では、その後何度も話し合いの機会がもたれました。

このたび姿を現した植栽は、上井草の街全体がひとつの庭のようになることを目指す「かみいぐさ雑木みちプロジェクト」を一歩も二歩も前進させるものといえましょう。

新築マンションの植栽 その12017/06/28 Wed

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新築マンションの植栽 その1

上井草3丁目に新たに62世帯・低層3階建のマンションが完成しました。

このマンションには、「かみいぐさ雑木みちプロジェクト」に沿った雑木の株立ちによる植栽が採用されています。

プライベートとパブリックの中間ともいうべきコモンの性格を帯びるエントランス付近の様子です。

第7回「井のいち」報告2017/05/27 Sat

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第7回「井のいち」報告

第7回「井のいち」が開催されました。

日時:2017年5月21日(日)10:00~16:00
会場:石神井氷川神社
主催:井のいち実行委員会

「井のいち」は、武蔵野台地を渡る「50m崖線」沿いの井エリアを背景に、ものをつくる人、芸術に関わる人、おいしいものをつくる人、それを楽しむ人たち、が集まる年に1回の催しです。

いままでにも増して多くのサポーターに恵まれ、きめ細かい運営が実現しました。ワークショップ会場は社殿裏「こもれびの庭」に移され、子育て中の母子のための授乳スペースも設けられました。

第7回井のいち【予告】2017/05/17 Wed

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第7回井のいち【予告】

第7回井のいち【予告】が開催されます。

開催日:2017年5月21日(日)
時間:10:00~16:00
場所:石神井・氷川神社 練馬区石神井台1-18-24
※雨天決行

武蔵野台地のほぼ中央を、標高50mの等高線が渡っています。この「五十メートル崖線(がいせん)」沿いに点在する石神井、大泉、井荻、下井草、井草、上井草など、水に縁のある地名をもつまち。その「井」のネットワークが結集して毎年1回開催します。大人も子供も楽しい市。ぜひごお訪ねください。

H29【5月の庭 】開催しました。2017/05/10 Wed

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H29【5月の庭 】開催しました。

【5月の庭 】開催しました。

日時:平成29年5月6日(土)、7日(日)
時間:13:00〜16:30
会場:GENRO駐輪スペース

初夏の風が気持ちいい2日間。ご参加下さったみなさま有り難うございました。
石神井から、中野から、井荻から、善福寺から、そしてもちろん地元・上井草のご近所からも、時間帯ごとに入れ替わる参加者の人数とお顔ぶれ次第で、場の楽しさは絶え間なく変化しました。
参加者;6日(土)15名 7日(日)15名

H29【5月の庭 】開催のお知らせ2017/04/30 Sun

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H29【5月の庭 】開催のお知らせ

【5月の庭】開催のお知らせ

新緑の庭先でお茶を飲みませんか?

開催日:平成29年5月6日(土)、5月7日(日) 

時間:13:00〜16:30

場所:上井草GENRO駐輪スペースにて

※無料・雨天中止

お気軽にお立ち寄り下さい。

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2010/08 に杉並区初の
「テーマ型まちづくり協議会」
に認定されました。