まちづくり上井草 - kami-igusa.jp

上井草日記

まちづくり博覧会2017 in阿佐ヶ谷2017/03/08 Wed

上井草日記
まちづくり博覧会2017 in阿佐ヶ谷

第20回 まちづくり博覧会が開催されます。

開催日:平成29年3月12日 
時間:一部10:00~14:30 (展示・WS・パフォーマンス・物販等)
   二部15:00~17:00(ワークショップ「まちづくり」サロン)

講演:13:00~14:30
講師:千葉皓史(まちづくり上井草)『雑木の株立ちで景観をつくる』※
会場:阿佐ヶ谷地域区民センター

*プロジェクター(PPT)で「かみいぐさ雑木みちプロジェクト」をご紹介します。

「まちなみに関する掲示板」使用・更新申請2017/03/08 Wed

上井草日記
「まちなみに関する掲示板」使用・更新申請

井草中「雑木みち」に立つ「かみいぐさ雑木みちプロジェクト」の掲示版が、いい感じに経年変化し、白文字が鮮明に浮き出してきました。このたび、学校の敷地使用許可の期限が来たので、杉並区学校施設課に延長申請を提出。
総檜造りの説明板は10年以上耐えてくれるはずで、今後は木肌の色が沈み、いっそう読みやすくなることでしょう。
(以下:掲示板文面)

かみいぐさ雑木みちプロジェク(雑木の株立ちによるまちなみづくり)
               
この歩道に植えられている樹木は、それぞれ一つの根元から複数本の幹が立ち上がっています。この特徴的な樹形を、株立ち(かぶだち)といいます。
上井草一帯が近郊農村だったころ、この地域では藍・独活・小麦・野菜などの農産物とともに、薪の生産が行われていました。どんぐり山公園、四宮の森公園・瀬戸原公園などに現存するクヌギ・コナラを中心とする雑木林はそのなごりです。
木の畑だった雑木林は8年~15年周期で伐採されました。残った根株から生じる複数本のひこばえが成長すると、株立ちの樹形となります。樹木の再生力に任せるこの管理方法は萌芽更新(ほうがこうしん)と呼ばれ、日本各地の里山の暮らしにおいても行われてきました。
株立ちは一株がすなわち小さな林です。道沿いの各家庭が雑木の株立ちを植えることで、まちなみにみどり豊かな奥行きと連続性が生まれ、まちが一つの庭のようになることを期待しています。

まちづくり上井草

上井草水系歩き/武蔵野の三大湧水池の水系探訪2017/03/08 Wed

上井草日記
上井草水系歩き/武蔵野の三大湧水池の水系探訪

昨日2/19は、NPO武蔵野のはやしとやしきを守る会による「武蔵野の三大湧水池の水系探訪」に参加しました。案内役は、まちづくり上井草メンバーでもある平田英二さん。「やとじい」の愛称をもつ平田さんの手慣れたご案内で3時間余り、わが地元の上井草、善福寺を歩きましした。
上井草駅→早大ラグビーグラウンド→原窪(練馬区との区界)→水路跡→屋敷林・穀蔵→井草式土器出土跡→水路跡→切り通し公園→井草八幡宮→善福寺川・湧水→善福寺公園下池→上池→内田秀五郎像→杉並浄水所→遅野井→上池北岸(画像)にて解散

「地域に開く空き家・空き地活用術」2017/03/08 Wed

上井草日記
「地域に開く空き家・空き地活用術」

杉並土曜学校 テーマ”地域に開く空き家・空き地活用術” 第4回に参加しました。パネラー:すがいまゆみ氏(NPO法人くにたち農園の会 はたけんぽ代表)、和久倫也氏(WAKUWORKS代表 やぼろじ代表)。ファシリテーター:岡部明子氏(東京大学教授)。
国立市と杉並区で異なる事情はあれ、空き家・空き地問題の根がオーナーと税制にあり、背景に高齢化、少子化がある。その中で、両パネラーの実行力と成果は賞賛に値します。ファシリテーター役の岡部先生のみごとなご采配にも感銘を受けました。
http://www.yabology.com/

やぼろじ&国立市谷保天神2017/03/08 Wed

上井草日記
やぼろじ&国立市谷保天神

かねて関心を抱きながら行けずにいた国立市谷保「やぼろじ」http://www.yabology.com/を訪ねました。

空き家問題解決の一例として2/18JIA杉並地域会「土曜学校」でも取り上げられることになっており、当日参加するならあらかじめ自分の目で見ておきたいと考えた次第です。 jia-kanto.org/suginami/doyou…, 谷保天神にも参拝。周囲の地形もざっと辿って見ました。街道沿いの台地の突端に位置する点は、わが地元の井草八幡宮などとも共通します。, 国立に立ち寄り、街歩きも少々。

街の駅の活用/井荻2017/03/08 Wed

上井草日記
街の駅の活用/井荻

2月12日(日)に行なわれた「バレンタインギフト」「小さな鉢植え」の販売風景です。

場所は井荻商店街にある「街の駅」。

既存の張り紙や置き家具などを上手に隠し、シンプルなしつらえを実現しています。

先にご紹介した「井荻まちラボカフェ」の例とともに、
http://kami-igusa.jp/blog/detail.html/807

同施設の活用法に新たな潮流が生まれつつあるのを感じます。

路側帯の拡幅案/上井草商店街・東通り2017/03/08 Wed

上井草日記
路側帯の拡幅案/上井草商店街・東通り

上井草商店街は、東西方向と南北方向の二つの道路が直行する、十字型の商店街です。
駅前の十字路を起点に、それぞれ東通り、西通り、南通り、北通りと呼ばれています。
このうち東通りだけが一方通行(西武新宿線上り方向への)で、車両の通行量もさほど多くはありません。

まちづくり上井草では、この「東通り」の歩行者優先化の実現を目指しています。
路面自体への緑化の可能性も探ってきましたが、実現には高いハードルをいくつも越えなければなりません。
その第一ステップとして、路側帯を片側1.5mから2mに拡幅する案を考えました。

現状:道路幅員7m (車道幅4m 路側帯幅・左右各1.5m)

試案:道路幅員7m (車道幅3m 路側帯幅・左右各2m)

折しも、「すぎなみの道づくり(道路整備方針案)」の公募があり、上記案を地元住民による「上井草駅まちづくり協議会」にはかったところ、出席者全員の賛同を得ました。

同協議会を通じて、上記案を杉並区に提出した次第です。(公募期間H28年12月11日〜29年1月10日)
http://www.city.suginami.tokyo.jp/kusei/koho/teishutsu/h28/1029815.html


※東通り:上井草駅南口交差点から、新宿方向へ「ハナマサ」踏み切りまで約230mの間

筑後と井/回KAI 第一回2017/02/09 Thu

上井草日記
筑後と井/回KAI 第一回

「回」は、日本各地のいいものを
井で商いをするお店達が繋がって、皆さんにお届けする企画です。
今回は「筑後地方」のいいものを、それぞれの店舗からお届け。
期間中にお店を回って、
筑後の文化や物作りの人に思いを馳せてみて下さい。

【筑後と井】 福岡県南部 練馬区西部 繋がるくらしのものと人
「暮らしのもの」展示販売会・ランチ・パン 2/17 fri.〜21 tue.
 ・knulpAA×うなぎの寝床
 ・クラクラのランチ×かしわ飯とだご汁
 ・ブーランジェリー ベーのパン×八女の梅野製粉の小麦粉

「トークイベント」2/19 sun.
白水高広※・森山裕之・Boojil・國島はるひ
11:30 open/12:00 start /16:00 close ¥3.500 lunch+drink
会場:東京おかっぱちゃんハウス
申し込みメールkunishimaharuhi@gmail.com(お名前、参加人数、ご連絡先を明記)
電話 03-5387-3522 ブーランジェリー ベー) 日&月は定休

(以上・リーフレットより抄出)

※うなぎの寝床 http://unagino-nedoko.net/

株立ちのシンボルツリー 2017/02/09 Thu

上井草日記
株立ちのシンボルツリー 

井草中の東隣りに建設中の3F低層マンション(三菱地所レジデンス)。このたび、北西角に大きなシンボルツリー(雑木の株立ち)が植わりました。さらに外周にも、「かみいぐさ雑木みちプロジェクト」に沿った植栽が実現する予定です。

画面の右隣にある既存の「井草中雑木みち」との連続性も生まれることでしょう。

(関連記事)
http://kami-igusa.jp/blog/detail.html/802

http://kami-igusa.jp/blog/detail.html/799

『井』14号配布中2017/01/27 Fri

上井草日記
『井』14号配布中

『井』14号配布中です。
今号の特集キーワードは「学ぶ」。

武蔵野台地をわたる標高50m沿いに、石神井、井草、井荻、大泉など、水に縁のある地名が点在しています。フリーマガジン『井』は、その地域メディア。

編集:青山哲雄(Dot Study ) 町田顕彦(knulpAA) 田崎はじめ(STUDIO DE VUE) 石倉詩子(curious) 小森知佳(copse)
地図作画:小関セキ
表紙・アートディレクション:千葉泉(STUDIO CUB)
デザイン:青山哲雄・八方桂子(Dot Study )
製作・発行:「井」編集室/14号2016年12月発行

※杉並区では、SLOPE、home&oats、井草ワニ園、genro&cafe等で配布中です。

<前ページ   | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |   ...次ページ>
ページのTOPへ↑

2010/08 に杉並区初の
「テーマ型まちづくり協議会」
に認定されました。