まちづくり上井草 - kami-igusa.jp

上井草日記

東川スタイル(旭川の郊外) その42018/09/22 Sat

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東川スタイル(旭川の郊外) その4

東川町では、2002年に「美しい東川の景観を守り育てる条例」を制定。写真写りのいい町を目指してきました。

分譲住宅地「グリーンビレッジは、そのモデル地区。75世帯が暮らしています。

各戸の敷地が広い上に、公開緑地が整備されいるので、地域全体にゆとりがあります。

入居希望者には小冊子「東川風住宅設計指針」が渡され、そこには建物に関する指針より前に、まず「道路から見えやすい場所に2本以上の木を植えること」とあるのだそうです。

建築素材や、屋根の形、色等の外観の指針のほか、塀や囲いに関する制限や、冬の暖房に欠かせないオイルタンクを隠す方法なども記されているということです。


東川スタイル(旭川の郊外) その32018/09/22 Sat

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東川スタイル(旭川の郊外) その3

「写真の町」の取り組みは、イベントごとだけではありません。

写真作品の展示発表の主要舞台として、この「東川町文化ギャラリー」があります。

一方、写真甲子園参加のために東川を訪問した高校生たちの宿舎としては、「IYASU HOSTEL東川」を中心に、様々なスタイルの施設が存在しています。

東川スタイル(旭川の郊外) その22018/09/19 Wed

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東川スタイル(旭川の郊外) その2

東川では、人口を増やす努力の中で、とくに「関係人口」を増やすこと、つまり東川との関わりを持つ人々の数を増やす努力をして来ました。30年続けてきたという「写真のまち」の取り組みもその一環です。

東川は、写真写りのいいまちを目指して、街並みづくりの基準を制定しています。
かたわら、「写真甲子園」を開催し、夏休みに大勢の高校生が泊りがけで滞在する宿泊施設を経営するなどして、「関係人口」を増やす仕組みを作り上げました。

高校生たちは、大自然や人々の暮らしぶりを撮影、まちが開催するコンテストに応募します。こうして、東川ファンが増え続けています。

東川スタイル(旭川の郊外) その12018/09/19 Wed

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東川スタイル(旭川の郊外) その1

先月8月21日〜23日、「写真の町」で話題の北海道の東川を訪ねました。NHK・TVでも紹介されたことがあるので、ご存知の方もいらっしゃるでしょう。

東川は旭川の郊外にあり、大雪山系に囲まれた風光明媚な田園地帯。旭川空港や、いま話題の旭山動物園からも近く、豊かな水に恵まれ、サイクリングやキャンプなどアウトドアスポーツでも人気のまちです。

地方都市が人口減少で悩む中、例外的に転入者が増え続けており、彼ら若い世代によるスモールビジネスも盛んです。このまちのコンセプトは、「過疎」でもなく、「過密」でもない、「適疎(てきそ)」。ちょうどよい「疎ら(まばら)」の魅力を目指しています。

テイカカズラの刈り込み その22018/09/04 Tue

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テイカカズラの刈り込み その2

8月31日(金)、西通り駐輪場フェンスのテイカカズラの刈り込み作業を行いました。

裏側の刈り込み作業も含みます。

ひきつづき、上井草駅南口の電飾マップ裏側面のテイカカズラの刈り込みも実施しました。

所要時間2時間。参加者2名

テイカカズラの刈り込み その12018/09/04 Tue

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テイカカズラの刈り込み その1

西通り駐輪場フェンスのテイカカズラの蔓が、ご覧のように伸びてしまいました。

利用者の通行の妨げにもなっているので、刈り込みが必要です。

ちゃが馬七夕(平成三十年)2018/07/30 Mon

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ちゃが馬七夕(平成三十年)

恒例のちゃが馬七夕が今年も行なわれます。

「ちゃが馬」は、野草のチガヤでつくる馬、つまりチガヤ馬。武蔵台地全体に伝承されて来た風習のようですが、練馬地域ではこう呼ばれています。杉並区地域では通称「七夕馬」。
「ちゃが馬七夕」は、平穏な日々の暮らしを先祖に感謝し、ともに喜び合う行事です。

開催日:平成29年8月5日(日)
時間:夕方5時〜夜9時
場所:石神井氷川神社

*ワークショップ ちゃが馬づくり他
*ライブ・夜店
*ゴミは各自お持ち帰りください。

清戸道(平田英二さんのトークイベント)2018/07/30 Mon

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清戸道(平田英二さんのトークイベント)

「清戸道」をテーマに、平田英二さんのトークイベントがありました。(練馬ふるさと文化館)

清戸道(きよとみち)とは、江戸と武蔵国多摩郡清戸(現在の東京都清瀬市)との間を結んでいた古道のこと。
ふるさと文化館の常設展示にも、練馬大根が都心へ運ばれるルートとして、説明コーナーが設けられています。
江戸時代の清戸には鷹場があったそうですが、当時の農民は早暁に大根などの農産物を背負ったり荷車に積んだりして、江戸についたらそれを売りさばき、下肥を持って夕方には村に帰ったとされます。
途中には休憩のための立場(たてば)があったり、急な坂道には荷車を後押しして駄賃をもらう「立ちんぼ」がいたりしたとのこと。

清戸道のルートを2回歩いてみたという平田さん。
この日は会場を多目的室に移し、「清戸道」の現状をスライドで詳しくたどって下さいました。

ツバキの剪定について2018/07/19 Thu

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ツバキの剪定について

スポーツセンター南面。沿道並木のツバキの剪定法が変わったのにお気づきですか?

ツバキは普通、葉を密生させたまま円筒形や円錐形に仕立てます。
しかし今回は、速水御舟「名樹散椿」笑みたいに、枝先だけにわずかな葉を残してあります。
これで、今までの車道と歩道の相互の見通し悪さは解決!

井草中「雑木みち」の水やり2018/07/18 Wed

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井草中「雑木みち」の水やり

7月17日早朝5時〜7時過ぎ、井草中学校「雑木みち」の水やり作業をしました。1名。

この「雑木みち」は雑木の株立で構成されています。

かつてこの地域が薪の産地だったことに因んでのことです。

当時の雑木林のように、多くの株の根元で萌芽更新中。

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2010/08 に杉並区初の
「テーマ型まちづくり協議会」
に認定されました。