まちづくり上井草 - kami-igusa.jp

上井草日記

【予告】平成29年 ちゃが馬七夕 2017/08/02 Wed

上井草日記
【予告】平成29年 ちゃが馬七夕 

恒例のちゃが馬七夕が今年も行なわれます。

開催日:平成29年8月6日(日)
時間:夕方5時〜夜9時
場所:石神井氷川神社

*ワークショップ ちゃが馬づくり他
*ライブ・夜店
*ゴミは各自お持ち帰りください。

「逆開発」2017/07/26 Wed

上井草日記
「逆開発」

アスファルトを剥がして、駅前の「逆開発」はじめました。という宣言に惹かれて、小湊鉄道の養老渓谷駅を訪ねました。
かつて一面のアスファルトだったという同駅前の現状。車の通路のみ残す形でアスファルトを剥がし、生まれた裸地を枕木で囲い、コナラなどの雑木が植えられています。木製デッキやベンチを設置、下草によるグランドカバー。新しいトイレも完成していました。
現在進行中の「逆開発」。今後も期待しましょう。

(関連記事もご覧下さい)
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/053000139/053000002/

http://newswitch.jp/p/9049

http://www.asahi.com/articles/ASK1W33W7K1WUDCB00B.html

http://www.youroukeikoku.com/blog/1419/

農業体験(井荻まちラボfbより転載)2017/07/21 Fri

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農業体験(井荻まちラボfbより転載)

都市農業の重要性が指摘されています。上井草でも西武新宿線の北側・井草地区を中心に、農地が少なからず残っています。

7/16(日)早朝、井荻まちラボ・メンバーの、地元旧家の畑で農作業体験をさせて頂きました(仮称「7月の畑」)。参加者はのべ5名と子供1名。
当主は草刈り機による除草作業と、人参畑にするスペースを小型耕耘機による畝起こし。初参加者は手作業の雑草取り。上級者は小型耕耘機による畝起こしの手伝いなど、それぞれに汗を流しました。

宅地化が進む中で、農業用地の保存活用法が模索されています。

(井荻まちラボfbより転載)フェイスブックでは複数の掲載画像がご覧になれます。https://www.facebook.com/%E4%BA%95%E8%8D%BB%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%83%A9%E3%83%9C-270989593288079/

三宝寺池と善福寺池の違い(まちづくり上井草FBより抄録)2017/07/15 Sat

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三宝寺池と善福寺池の違い(まちづくり上井草FBより抄録)

練馬区石神井「三宝寺池」と、杉並区「善福寺池」の比較の試み。(まちづくり上井草フェイスブックより転載/fbでは画像がたくさんご覧頂けます)

「水は方円の器に従う」といいます。練馬区「三宝寺池」と杉並区「善福寺池」それぞれから受ける印象の違いの最大の原因は、「器」の違いにこそあるのではないでしょうか。「器」→池のカタチの違いもさることながら、実は両池の岸辺・みぎわ自体の性格がかなり違います。両者の岸辺・みぎわを比較してみましょう。今回はまず「三宝寺池」の岸辺・みぎわをご覧下さい。
https://www.facebook.com/machidukurikamiigusa/

石を積んである場所や、コンクリートの矢板を差し込んであるところもありますが、泥底のまま放置されているかのような曖昧な部分が少なくありません。そのためでしょうか。三宝寺池はさながら「自然現象」の趣を有しています。
この「自然」の趣が、管理者の慎重な配慮によって作り出され、維持されているものであることは、追加写真の「水辺観察園へ」「石神井公園の生物多様性の取り組みについて」のような掲示板があることからも察せられます。

鉢植え・追加設置2017/07/14 Fri

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鉢植え・追加設置

上井草3丁目の生活道路沿いのお宅に、シマトネリコの鉢植え一基が設置されました。

画像で一番手前がそれです。

みどりの遠近法がまた増えました。

武蔵野台地の七夕行事(写真提供:練馬区)2017/07/04 Tue

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武蔵野台地の七夕行事(写真提供:練馬区)

武蔵野台地の近郊農村時代の七夕風景です。(写真提供:練馬区)
七夕竹のほかに、チガヤの葉でつくった雌雄の馬(ちゃが馬)が縄で吊るして飾ってあります。

七夕の由来は奥深く、ここでは説明しきれませんが、お盆行事ととらえることが出来ます。つまり、七夕の開催時期には、新盆、旧盆、月遅れ盆、という3種類あることになります。

・新暦七夕(7月7日)

・旧暦七夕(大体8月上旬だが、旧暦は月の満ち欠けによるので7月末〜8月末と毎年不定期)

・月遅れの七夕(旧暦の不定期が不便なので、便宜的に8月7日に固定)

仮に昭和30年ごろの写真だとすると、新暦7月7日でしょうか?
※ご見解のある方はぜひご教示ください。





新築マンションの植栽 その32017/06/28 Wed

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新築マンションの植栽 その3

一般に、駅近の場所に新築マンションが建つのは、裏返せば商業地域としての可能性がないことを意味するという指摘があります。

上井草では、実は駅から5分ほどのところに第一種低層住居専用地域が広がっています。

このたびの三菱地所のマンションもそういう立地を活かした物件だといえそうです。

上井草は商業的な発展とは無縁の「住宅地」「ベッドタウン」として生きる他ないのでしょうか。

とはいえ、日本はすでに人口減少の時期を迎えており、上井草エリアもなりゆきにまかせれば空家だらけとなるはずです。住宅街のサスティナビリティは風前の灯です。

ベッドタウンとしての上井草が今後のスラム化を免れるためには、あえて「みどり豊かな住宅地」をテーマとする商業地形成(グリーンモール化)を目指すという逆転の発想が有効ではないでしょうか。

例えば、みどり豊かな住宅地に個性的で居心地の良い店舗が点在する避暑地や別荘地のように。

いずれにせよ、この地域が誇る高い緑被率を活かさない手はありません。



新築マンションの植栽 その22017/06/28 Wed

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新築マンションの植栽 その2

このマンションを建設するにあたり、担当者は計画の初期段階から、かみいぐさ雑木みちプロジェクトに注目して下さったそうです。

販売元の三菱地所レジデンス担当者とまちづくり上井草の間では、その後何度も話し合いの機会がもたれました。

このたび姿を現した植栽は、上井草の街全体がひとつの庭のようになることを目指す「かみいぐさ雑木みちプロジェクト」を一歩も二歩も前進させるものといえましょう。

新築マンションの植栽 その12017/06/28 Wed

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新築マンションの植栽 その1

上井草3丁目に新たに62世帯・低層3階建のマンションが完成しました。

このマンションには、「かみいぐさ雑木みちプロジェクト」に沿った雑木の株立ちによる植栽が採用されています。

プライベートとパブリックの中間ともいうべきコモンの性格を帯びるエントランス付近の様子です。

第7回「井のいち」報告2017/05/27 Sat

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第7回「井のいち」報告

第7回「井のいち」が開催されました。

日時:2017年5月21日(日)10:00~16:00
会場:石神井氷川神社
主催:井のいち実行委員会

「井のいち」は、武蔵野台地を渡る「50m崖線」沿いの井エリアを背景に、ものをつくる人、芸術に関わる人、おいしいものをつくる人、それを楽しむ人たち、が集まる年に1回の催しです。

いままでにも増して多くのサポーターに恵まれ、きめ細かい運営が実現しました。ワークショップ会場は社殿裏「こもれびの庭」に移され、子育て中の母子のための授乳スペースも設けられました。

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2010/08 に杉並区初の
「テーマ型まちづくり協議会」
に認定されました。