まちづくり上井草 - kami-igusa.jp

上井草日記

新築マンションの植栽 その22017/06/28 Wed

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新築マンションの植栽 その2

このマンションを建設するにあたり、担当者は計画の初期段階から、かみいぐさ雑木みちプロジェクトに注目して下さったそうです。

販売元の三菱地所レジデンス担当者とまちづくり上井草の間では、その後何度も話し合いの機会がもたれました。

このたび姿を現した植栽は、上井草の街全体がひとつの庭のようになることを目指す「かみいぐさ雑木みちプロジェクト」を一歩も二歩も前進させるものといえましょう。

新築マンションの植栽 その12017/06/28 Wed

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新築マンションの植栽 その1

上井草3丁目に新たに62世帯・低層3階建のマンションが完成しました。

このマンションには、「かみいぐさ雑木みちプロジェクト」に沿った雑木の株立ちによる植栽が採用されています。

プライベートとパブリックの中間ともいうべきコモンの性格を帯びるエントランス付近の様子です。

第7回「井のいち」報告2017/05/27 Sat

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第7回「井のいち」報告

第7回「井のいち」が開催されました。

日時:2017年5月21日(日)10:00~16:00
会場:石神井氷川神社
主催:井のいち実行委員会

「井のいち」は、武蔵野台地を渡る「50m崖線」沿いの井エリアを背景に、ものをつくる人、芸術に関わる人、おいしいものをつくる人、それを楽しむ人たち、が集まる年に1回の催しです。

いままでにも増して多くのサポーターに恵まれ、きめ細かい運営が実現しました。ワークショップ会場は社殿裏「こもれびの庭」に移され、子育て中の母子のための授乳スペースも設けられました。

第7回井のいち【予告】2017/05/17 Wed

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第7回井のいち【予告】

第7回井のいち【予告】が開催されます。

開催日:2017年5月21日(日)
時間:10:00~16:00
場所:石神井・氷川神社 練馬区石神井台1-18-24
※雨天決行

武蔵野台地のほぼ中央を、標高50mの等高線が渡っています。この「五十メートル崖線(がいせん)」沿いに点在する石神井、大泉、井荻、下井草、井草、上井草など、水に縁のある地名をもつまち。その「井」のネットワークが結集して毎年1回開催します。大人も子供も楽しい市。ぜひごお訪ねください。

H29【5月の庭 】開催しました。2017/05/10 Wed

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H29【5月の庭 】開催しました。

【5月の庭 】開催しました。

日時:平成29年5月6日(土)、7日(日)
時間:13:00〜16:30
会場:GENRO駐輪スペース

初夏の風が気持ちいい2日間。ご参加下さったみなさま有り難うございました。
石神井から、中野から、井荻から、善福寺から、そしてもちろん地元・上井草のご近所からも、時間帯ごとに入れ替わる参加者の人数とお顔ぶれ次第で、場の楽しさは絶え間なく変化しました。
参加者;6日(土)15名 7日(日)15名

H29【5月の庭 】開催のお知らせ2017/04/30 Sun

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H29【5月の庭 】開催のお知らせ

【5月の庭】開催のお知らせ

新緑の庭先でお茶を飲みませんか?

開催日:平成29年5月6日(土)、5月7日(日) 

時間:13:00〜16:30

場所:上井草GENRO駐輪スペースにて

※無料・雨天中止

お気軽にお立ち寄り下さい。

「すぎなみの道づくり(道路整備方針)」2017/03/26 Sun

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「すぎなみの道づくり(道路整備方針)」

昨年末の「すぎなみの道づくり(道路整備方針案)」公募に対して、「上井草駅周辺地区まちづくり協議会」が意見書を提出したことはすでにお伝えしました。
http://kami-igusa.jp/blog/detail.html/819
これを受けて、杉並区土木課の久保田氏から回答・説明がありました。(H29年3月24日・同協議会席上)

その回答・説明のうち、ここでは、上井草商店街「東通り」について個別に示された「自転車ナビライン」設置の概要をお伝えしておきます。

現状:道路幅員7m (車道幅4m 路側帯幅・左右各1.5m)

上井草からの提案:道路幅員7m(車道幅3m 路側帯幅・左右各2m)

杉並区回答:道路幅員7m(車道幅2.5m 自転車レーン左右各0.75m 路側帯幅・左右各1.5m)

ちなみに、この上井草商店街「東通り」は主要区画道路(6m規格)に位置づけられているので、現状7mをさらに拡幅する予定はない。中長期的には、西武新宿線連続立体化事業との関わりを見る、とのことでした。

※杉並区では、以下のように機能ごとに分類し「将来の道路網」が計画されています。

・幹線道路(幹線道路 幅員25m以上・補助幹線道路15~25m)◀都市計画道路事業

・生活道路(主要生活道路8~13m・主要区画道路6m・区画道路4m◀狭隘道路各副整備事業)

※画像右は自転車ナビ・左は「すぎなみの道づくり(道路整備方針)」概要版表紙
http://www.city.suginami.tokyo.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/031/682/3.douroseibihoushinn.pdf

剪定.刈り込み作業2017/03/22 Wed

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剪定.刈り込み作業

平成29年3月19日(日)の早朝、上井草商店街・北通り、東通りの株立ち鉢植えの剪定をしました。そのあと、「井草中雑木みち」の生垣の一部分の刈り込み作業を行ないました。昨秋この場所は鳩が営巣中で、刈り残してあったものです。
もちろん、今回も鳩の古巣は残しました。鳩は何度でも古巣を利用するようです。
(作業参加者2名)

「雑木の株立ちによる景観づくり」講演/練馬みちづくり研究会2017/03/17 Fri

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「雑木の株立ちによる景観づくり」講演/練馬みちづくり研究会

「練馬みちづくり研究会」よりご依頼を受けて、下記の講演を行ないました。

日時:平成29年3月14日(火)19:00~ 21:00
会場:練馬区勤労福祉会館
講演:「雑木の株立ちによる景観づくり」
講師:千葉皓史(まちづくり上井草)


(練馬みちづくり研究会サイトより)
 この研究会発足のきっかけは、2012年7月20日に、練馬まちづくりセンターで行われた小さな勉強会【まちカフェ 新しい道路整備・使い方の考え方 “Shared Space”を考える】でした。
 “Shared Space”は聞きなれない言葉ですが、「車中心の交通空間であった公共空間を人中心の生活空間として再構築する」といったコンセプトに立った、道路の既成概念をコペルニクス的に転換する思想で、すでにヨーロッパではいくつかの地域で実践されているもので、日本でも関心が高まってきているようです。
 私たちはこのコンセプトに共感しました。
 歩行者と車が折り合いを付け、譲り合いながら共存・共用するみち。人の往来が豊かになり「道端」がよみがえる道…そんなイメージを抱きながら、“Shared Space”の勉強を入り口として「練馬みちづくり研究会」が発足しました。
 研究会は、先進的な道路整備事例や合意形成過程等を学びながら、練馬区の都市計画道路、生活道路の今後のあり方を、既成概念にとらわれずに新たな視点で検討していきます。
https://nerima-michiken.jimdo.com/練馬みちづくり研究会とは/

第20回まちづくり博覧会・参加報告42017/03/14 Tue

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第20回まちづくり博覧会・参加報告4

【講演会】13:00〜14:30

タイトル:「雑木の株立ちで景観をつくる」
講師;千葉皓史(まちづくり上井草)

雑木の「株立ち」とは?、「かみいぐさ雑木みちプロジェクト」の目的・経緯、上井草の風土と歴史、練馬区との連携、などについて、138枚の画像を会場の皆様にご覧頂きながらご説明しました。

メンバー・櫻井さんのサポートがあればこそです。

最後に15分程の質疑応答時間も取ることが出来ました。

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2010/08 に杉並区初の
「テーマ型まちづくり協議会」
に認定されました。