上井草日記
槙の四つ目垣2010/07/11
都内ではめずらしい槙(マキ)の四つ目垣。
上井草2丁目のこのマキ垣は、作られてまだ2年ほどです。
実はこのお宅の生け垣は以前はカナメ垣でしたが、ベニカナメに大流行中の「ごま色斑点病」で枯れてしまいました。
マキ垣は房総半島の海辺の住まいに多く見られます。
茶の木垣2010/07/10
善福寺地域のみごとな茶垣。
上品で奥ゆかしい低めの生け垣です。
かつては茶摘みをするなど実用を兼ねたことでしょう。
まちづくりトピックスページで紹介している同じお宅の別角度からの写真。
お隣の生け垣はマサキです。
マサキ高垣2010/07/10
井草地区の農地の南端につづくマサキの高垣。
農地を南風からさえぎるとともに、北風による土ぼこりをせき止めるためかと思われます。
40年〜50年前の東京では、マサキは庶民の住まいの生け垣に広く使われていました。
ツゲ高垣2010/07/10
井草地域にあるツゲの高垣。
西武新宿線・上井草駅の北側に広がる井草は、千川通りを一本隔てて隣接する練馬区同様に緑の多い地域です。
高垣の内部は現在は植木溜めになっています。
七夕フラッグ2010/07/06
渋谷で出逢った七夕関連のフラッグ。
費用のことを考えると、七夕のためにフラッグまで用意するのは、小規模な商店街ではとても無理です。
このフラッグの場合も、七夕をモチーフに別の企画とからめてあるようです。
催事をイベント型と装置型で比較すると、小売店の売り上げは装置型の場合の方が大きいという意見もあります。
七夕は装置型に分類されるはずでが、簡易的な内容でも可能。
商店街としては取り組みやすい催事ともいえましょう。
まちづくり上井草全体会2010/07/04
7月2日の夜、閉店後のgenro&cafeにおいて「まちづくり上井草」初めての全体会を開催しました。
出席者10名ほどでしたが、少人数ならではの打ち解けた雰囲気の集まりになりました。
自分たちの暮らすまちの身近なことがらについて意見を交換し、その将来へ向けて考えを巡らすほど楽しいことはありません。
これからも毎月1回開催の予定です。会員以外の方もお気軽にご参加下さい。
「まちづくり上井草」全体会レジュメ7/2
1.出席者の自己紹介
2.まちづくり上井草とは? / これまでの活動報告と会の目的
3.まちづくり上井草の今後の取り組み / 上井草のまちづくりの検討と地元及び区へのまちづくりの提案 / 区によるまちづくり検討などへの支援(規約・活動エリア)
4.フリートーク
5、次回予定について
まちのキーワード(青山)2010/07/03
こちらは青山通りの工事現場の防護フェンスに記されていたまちのキーワードです(008/6/19撮影)。
上質 高貴 なんじゃもんじゃ 神社 アオギリ テールランプ 建築 レトロ
発信 彫刻 楡家 スポーツ 写真 modern スタジアム 緑 木漏れ日 競技場
ruxuary 銀杏 洞水門 natural など。
参考:なんじゃもんじゃ(樹木名「ひとつばたご」の別名)。
参考:アオギリ(樹木名/青桐・梧)。
参考:楡家(北杜夫の自伝的小説『楡家の人々』は「青山脳病院」が舞台)。
参考:洞水門(ドウスイモン・ホラスイモン/水の落ちる音を土中の空洞内に反響させるしかけ・水琴窟)。
まちのキーワード(銀座)2010/07/01
一部改装中の銀座三越の仮設防護フェンスにご覧のような「銀座」のキーワードが記されています。
広い面積の余白を活かさない手はないわけで、近年ではこのように大規模マンションや商業施設工事の防護フェンスにその店やまちのキーワードを記す手法が定着して来ています。
キーワードといっても宣伝文句なので、いわば美辞麗句ですが、供給側が何を訴えたいか、言い換えれば、消費者が何を望んでいると想定しているか、が見えてきます。
三越が「銀座」の宣伝文句として掲げているのは例えば以下のようなキーワードです。
感性、文化の街、絆、ART、TRADITIONAL、流儀、こだわり、楽しい街、SENSE、粋、日本・東京・銀座、伝統の街。








