上井草日記
フレッシュネス・バーガー(南青山)2010/07/17
青山通りのフレッシュネス・バーガーの別棟。
デッキテラス風の簡易的な造りですが、まち並みに心地よく溶け込んでいます。
シマトネリコの株立ちもこのような業種にはよくマッチしているのではないでしょうか。
マック店舗(中野坂上)2010/07/16
中野坂上マック店舗の看板は、かつてはへアライン仕上げのステンレスパネルに黄色のM字のロゴを掲げる比較的落ち着いたものでした。
しかし最近、ご覧のように良く見かけるタイプのポップなマック看板になりました。
ステンレスに黄色の看板では目立たないと判断したのかの知れません。
モミジバフーの並木の豊かなみどりとの取り合わせ自体は悪くありませんが、コンビニやファーストフードの看板の色彩がまち並み景観に及ぼす影響は大きなものがあります。
マック店舗の新展開(平河町)2010/07/16
「ファスト風土化」(三浦展)が我が国の生活文化にもたらした大きな弊害が指摘される中、ファストフード業界の進展そのものがローカル性を取り込んで多様な店舗展開を見せつつあり、注目されます。
マクドナルドの新しい店舗づくり。
ハイブリッド・ハナミズキ(二子玉川)2010/07/15
近年開発されたハイブリッドハナミズキ。
ハナミズキとヤマボウシとの掛け合わせで、うどん粉病に罹りにくいとされます。
しかし、ご覧のように決していい状態ではありません。
青梅街道の中野坂上や、新青梅街道の上石神井でも、同様に生気のないハイブリッドハナミズキの姿が見られます。
ハナミズキ(二子玉川)2010/07/15
東京各地の街路樹に使われているハナミズキの大半がうどん粉病に罹っています。
木蔭が必要な夏場はむしろ症状がひどく、街路樹の役割を果たしていません。
画像をクリックして拡大すると、症状のひどさが分かります。
この状況は数年前からはっきりしていますが、いまだに新たな街路樹にハナミズキが植えられているのはなぜでしょう。
新タイプ外壁緑化(二子玉川)2010/07/11
二子玉川GAPの外壁緑化の試み。
特製の金属ネット構造物に這わせてあります。
遠目には、アイビー(トキワヅタ)が用いられている様子。
水耕栽培でしょうか。
建築家主導による緑化例です。
駐車場入り口壁面緑化(二子玉川)2010/07/11
二子玉川高島屋の緑化取り組みには見るべきものがあります。
3F駐車場入り口の壁面緑化。
蔦の他にフォッカス・プーミラなど複数種の植物を競わせることで、多自然的かつ効率的な壁面緑化を実現しています。









