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三宝寺池と善福寺池の違い(まちづくり上井草FBより抄録)2017/07/15 Sat

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三宝寺池と善福寺池の違い(まちづくり上井草FBより抄録)

練馬区石神井「三宝寺池」と、杉並区「善福寺池」の比較の試み。(まちづくり上井草フェイスブックより転載/fbでは画像がたくさんご覧頂けます)

「水は方円の器に従う」といいます。練馬区「三宝寺池」と杉並区「善福寺池」それぞれから受ける印象の違いの最大の原因は、「器」の違いにこそあるのではないでしょうか。「器」→池のカタチの違いもさることながら、実は両池の岸辺・みぎわ自体の性格がかなり違います。両者の岸辺・みぎわを比較してみましょう。今回はまず「三宝寺池」の岸辺・みぎわをご覧下さい。
https://www.facebook.com/machidukurikamiigusa/

石を積んである場所や、コンクリートの矢板を差し込んであるところもありますが、泥底のまま放置されているかのような曖昧な部分が少なくありません。そのためでしょうか。三宝寺池はさながら「自然現象」の趣を有しています。
この「自然」の趣が、管理者の慎重な配慮によって作り出され、維持されているものであることは、追加写真の「水辺観察園へ」「石神井公園の生物多様性の取り組みについて」のような掲示板があることからも察せられます。

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2010/08 に杉並区初の
「テーマ型まちづくり協議会」
に認定されました。