まちづくり上井草 - kami-igusa.jp

上井草日記

駐輪場フェンス刈り込み作業2020/10/20 Tue

上井草日記
駐輪場フェンス刈り込み作業

10月14日、上井草商店街西通り・駐輪場フェンスのテイカカズラの刈り込み作業をしました。私たちまちづくり上井草では、この場所の壁面緑化の許可をもらってから、すでに10年間近く同じ作業を続けています。

この駐輪場の管理者は、西武鉄道の関連会社ですが、最近初めてその担当者から連絡をもらいました。「看板が見えにくいので、もう少し刈り込んで欲しい」
実は、こちらも同じように感じていたので、今回は思いきり強く刈り込んで見ました。
はじめの画像2枚は、作業前。脚立なしでハサミが届く部分の作業が終了したところで、ふと遊び心が沸いてきました。上部の緑量を残すことにしたのです。名付けてモヒカン刈り。笑
次回は、看板の縦幅だけを強く刈り込んで、トピアリー風に、上部と下部の緑量を残して見ようと思ってます。

上井草駅植栽の一隅に秋の草花2020/10/20 Tue

上井草日記
上井草駅植栽の一隅に秋の草花

9月28日、上井草駅植栽の一隅に、秋の草花を植えました。日を経るうちに、それらしくなって来ることを期待しています。見守って下さい。
これまで「かみいぐさ雑木みちプロジェクト」では、草花に積極的な働きを託すことはありませんでした。花は自らが主役になろうとしますが、緑化は生活の背景づくりであり、主役はあくまでも人間、と割り切っていたからです。
このたび初めて草花を積極活用することにしたのは、コロナ禍がひとつのきっかけでした。それはつまり、上井草の街が住民や来街者のために果たすべき役割が増大したのだ、といえるかも知れません。
草花を植えることによって、生活の新たな背景づくりが出来るのではないか。住民にも、来街者にも、花のある上井草を喜んで頂けるのではないか。そう考えるようになりました。
託したのは、武蔵野台地の花野のイメージです。

参照:上井草商店街サイト http://www.kami-igusa.com/article/read/760

井荻まちラボカフェ・オンライン開催2020/10/20 Tue

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井荻まちラボカフェ・オンライン開催

10月4日井荻まちラボカフェ・オンライン開催しました。

まちづくり上井草メンバーも3名参加。

福山市本通・船町商店街アーケード改修プロジェクト -とおり町-2020/09/25 Fri

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福山市本通・船町商店街アーケード改修プロジェクト -とおり町-

まちづくり上井草Facebook9月16日の投稿をご覧下さい。(画像多数)

3年前に訪ねた広島県福山市本通・船町商店街アーケード改修プロジェクト -とおり町-の緑化取り組みをご紹介しておきます。(2018年3月24日〜25日、商用を兼ねて訪問)
https://www.g-mark.org/award/describe/45754
この商店街では、古くなったアーケードを撤去した後に、株立ちなどの植栽が設置されました。私たちの「かみいぐさ雑木みちプロジェクト」も、株立ちによるグリーンベルトづくりなので、参考になるのではないかと期待した次第です。
加盟店全店の合意を取り付けた努力に、なによりもまず感銘を受けました。
広島県福山市は新幹線駅のある城下町。本通り船町商店街は、立派な街区の一隅にある長い商店街でした。空の大きな街並の雰囲気は、例えば静岡などが似ているかも知れません。福山城、鞆の浦などの観光資源を擁しながらも、「観光地」の印象は強くありませんでした。ターゲットとなる来街者はどのような層なのでしょう。
芽吹き前の季節だったので、グリーン・インフラとしての効果を十分に確かめられなかったのは残念です。カラー舗装されていたこともあり、全体としてはやや人工的な印象が残りました。今後の推移を見守る上でも、5月〜9月の時期に再訪したいものです。
(鞆の浦、尾道、神戸に寄って帰京)

景観デザイン支援機構主催のwebセミナーから2020/09/15 Tue

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景観デザイン支援機構主催のwebセミナーから

8月20日、景観デザイン支援機構主催のwebセミナーで、かみいぐさ雑木みちプロジェクトに関する講演をさせて頂きました。参加者58名。

同支援機構の機関誌「景観文化」Vol.50に報告記事が掲載されるそうです。

正会員で「景観文化」編集委員・金子裕介氏(城西国際大学助教)のPBから、ご本人ご了承が頂けたので、実況画面とテキストを転載させて頂きます。

「先週の木曜日に行ったTDA(景観デザイン支援機構)のWebセミナーの簡単な報告です。
ゲストはデザイナーの千葉皓史さん。
千葉さんが関わられている杉並まちデザイン賞を受賞している上井草の街中に株立を広げていくボトムアップ型のまちづくりプロジェクトの話は大変興味深いものでした。
デザイナーの固有名のつかないような地域環境にもデザイナーがかかわっていることの素晴らしさを改めて実感しました。」

丸の内中通りの芝生化2020/09/06 Sun

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丸の内中通りの芝生化

丸の内中通りを歩いてみました。歩行者専用道路になっていた7月26日〜9月7日、一定区間の路面が芝生化されたことが話題になっています。

詳細は。まちづくり上井草Facwbookでご覧下さい。
https://www.facebook.com/machidukurikamiigusa

景観デザイン支援機構Webセミナーk講演内容2020/09/06 Sun

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景観デザイン支援機構Webセミナーk講演内容

2020年8月20日、景観デザイン支援機構Webセミナーk講演内容は、まちづくり上井草Facebookでご覧になれます。

https://www.facebook.com/machidukurikamiigusa

景観デザイン支援機構webセミナーのご案内2020/08/16 Sun

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景観デザイン支援機構webセミナーのご案内

景観デザイン支援機構webセミナーのご案内です。

「雑木の株立による景観づくり」
〜みどりの住宅地に街文化の小拠点を〜
講師:千葉皓史(まちづくり上井草代表)
8月20日(木)18:00〜

ご都合がよろしければ、ぜひご参加下さい。よろしくお願いします。
事前申し込み:tda-event@tda-j.or.jp

二子玉川の街の植栽2020/08/10 Mon

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二子玉川の街の植栽

二子玉川の街の緑化は、高島屋の場合はもちろん、RISEでも、MUJ Iでも、最先端のプロが担当していることでしょう。単なる造園家としての目からだけではなく、商業振興の立場で樹種をえらび、アレンジしているに違いありません。
流行=トレンドというものは、ファッションばかりでなく、植栽・草木にもあるわけです。流行りものは流通量も増え、店頭にも並ぶので、さらに流行ります。

近年多用されているのは、アベリア、シルバープリペットなど、葉が細かく、シルエットの柔らかい、常緑・半常緑の低木類。家庭の庭でもよく見かけるようになりました。丈夫で病気になりにくく、強い刈り込みにも耐えるし、ランドスケープ・ガーデン風の柔らかい自然体に仕上げることも容易です。
時代の嗜好はどうやら、華やかな花の色彩から、みどりの癒しへとシフトしつつあるといえるのかも知れません。花を使う場合、白い花ばかりのホワイトガーデンがトレンドです。
個人的には、在来種が好きですが、それはまた別の話し。

※この記事は三浦 展氏にイイネされました。
https://www.facebook.com/machidukurikamiigusa? view_public_for=411466659212364
(FBで御覧下さい。画像多数あり)

令和元年度活動報告書2020/07/31 Fri

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令和元年度活動報告書

年間活動報告書を作成しました。すでに杉並区役所都市整備部管理課に郵送済みです。
今回は間に合いましたが、締め切りを過ぎて区役所に馳せ参ずる年も少なくありません。笑

さて、今回報告対象の令和元年度においても、外部との連携行事をのぞけば、少人数での活動ばかりでした。参加者数が有効な活動初期とはフェーズが変わったともいえますが、令和2年の今年度こそ、事前にお声掛けして、みなさんで集まりたいと思っていました。そこに降って湧いたのが、新型コロナ肺炎です。

リモート会議を取り入れるべき、かも知れません。実は、8月後半に、景観づくりの専門化集団による、Zoomセミナーが予定されています。タイトルは「雑木の株立ちによる景観づくり」。千葉が講師を努めます。新メンバー宮沢功さんのお計らいによるものです。景観だけでなく、住宅地=ベッドタウンが抱える諸課題が話題になることでしょう。要領が分かったら、まちづくり上井草内でも、チャレンジしたいですね。

https://www.facebook.com/machidukurikamiigusa(報告書全ページがご覧になれます)

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2010/08 に杉並区初の
「テーマ型まちづくり協議会」
に認定されました。