まちづくり上井草 - kami-igusa.jp

上井草日記

平成28年 七夕竹を飾りました。2016/07/05 Tue

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平成28年 七夕竹を飾りました。

まちづくり上井草と、上井草スポーツセンターが連携して、今年も七夕竹を設置しました。

場所:上井草スポーツセンターロビーと、商店街・芝信用金庫脇

※スポーツセンターロビーで、子供たちに願いごとを書いてもらいました。
※竹は、杉並区立農芸高校の竹林で伐りだしていただきました。

http://www.kami-igusa.com/article/read/638

マンション・ジオラマ模型2016/06/19 Sun

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マンション・ジオラマ模型

杉並区立・井草中学校の東側、上井草3丁目に建設中のマンションのジオラマ模型です。

低層3階建、地下1階、総戸数62世帯(ザ・パークハウス 杉並上井草/三菱地所レジデンス)。

ご覧のように、建物の周囲を植栽(雑木の株立ち)で囲むプランになっています。

企業側は、この地域にふさわしい植栽計画を検討する中で、早くから「かみいぐさ雑木みちプロジェクト」に着目し、全面的に共感して下さったそうです。

私たちまちづくり上井草の取り組む「かみいぐさ雑木みちプロジェクト」は、各家庭の自発的な緑化を中心に進めて来たものですが、上井草駅や井草中学校などのパブリック空間にも及んでいます。

その実績・広がりは、不動産市場の目にも留まるほどになったともいえそうです。

井草中学校・生け垣の刈り込み2016/06/13 Mon

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井草中学校・生け垣の刈り込み

井草中学校・「雑木みち」生け垣の刈り込み作業を実施しました。

実施日時:6月12日(日)7:30~10:30

前回は北面(農園通り側)を実施したので、今回は西面(桜坂側)の生け垣について刈り込みを実施しました。

刈り落とした枝の分量は90リットルゴミ袋にして5袋。

生け垣の樹種はトキワマンサク(白花)で、生育は順調です。

井草中「雑木みち」の現状2016/06/08 Wed

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井草中「雑木みち」の現状

杉並区立井草中学校「雑木みち」の現状です。

この「雑木みち」は、校舎改築(2009年着工〜2013年落成)で建物がセットバックすることになったのをきっかけに生まれたみどりの通学路。

まちづくり上井草が杉並区教育委員会に提出した要望書の内容にもとづいて実施されました。

2011年11月頃の植え付けから数えると5年目を迎え、「かみいぐさ雑木みち」の名にふさわしい風格も備わってきました。


ブロック&フェンスの壁面緑化 その42016/05/29 Sun

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ブロック&フェンスの壁面緑化 その4

植え込んだテイカカズラに水やりを終えたところ。

いずれ、下方のブロックへの誘引を試みる予定です。

ブロック&フェンスの壁面緑化 その32016/05/29 Sun

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ブロック&フェンスの壁面緑化 その3

テイカカズラの苗ポットを仮置きしてみているところ。

ブロック&フェンスの壁面緑化 その22016/05/29 Sun

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ブロック&フェンスの壁面緑化 その2

ご近所の工務店さんに頼んで、ブロック上部のコンクリートをハツってもらい、土を入れるスペースを作りました。(画像:左半分)

そこに培養土を入れました。(画像:右半分)

ブロック&フェンスの壁面緑化 その12016/05/29 Sun

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ブロック&フェンスの壁面緑化 その1

昨年のイベント「10月の庭」がきっかけで親しくなり、シマトネリコの鉢植えを置くことになったAさん宅。今年の「5月の庭」では、さらにご覧のブロックとフェンスの壁面緑化をすることになりました。

常緑の蔓植物・テイカカズラを植えることにしましたが、、土の部分がまったくありません。ご覧のように、ブロック上部はコンクリートで固められています。

村上春樹とイラストレーター展/ちひろ美術館2016/05/26 Thu

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村上春樹とイラストレーター展/ちひろ美術館

「村上春樹とイラストレーター 佐々木マキ/大橋歩/和田誠/安西水丸」展 開催中です。

期間:2016年5月25日(水)〜8月7日(日)

会場:ちひろ美術館・東京(西武新宿線上井草駅下車・徒歩7分)

第6回「井のいち」報告 その22016/05/26 Thu

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第6回「井のいち」報告 その2

《木漏れ日の林のところどころに、清らかな水が湧き出して、夢のような水面が誕生し、やがて水が引いて、気がつくと何ごともなかったような元どおりの林にもどっている。「井のいち」が終わるといつも感じること。》

「井のいち」は神社の境内で行なわれるので「門前市」の形式を踏んでいるともいえますが、同じ地域のこれまでのお祭りとはどこかが大きく違います。どこが違うかを知ることは、これからのコミュニティのあり方を考える上での手がかりを与えてくれるかも知れません。

1、進行のアナウンスがありません。開始、閉会、迷子のお尋ね、など一切ありません。いつの間にか始まり、気がつくと終わっています。(実は、はじめとおわりに「井のいち」のテーマが流れます。作曲:mica bandoさん)

2、社会の日常さながら、いくつかの演目が会場内のそれぞれの場所で同時に、自発的に進行、終了します。(進行表に従っていることはもちろんですが)

3、公式webサイト、ポスター、チラシ、案内板、スタッフエンブレム等々のみならず、テント仕様、出店内容にいたるまで、デザイン性を感じるものになっています。ローカル性が魅力の催しであるにもかかわらず、そのデザイン性がおのずと遠方まで届く発信力を与える結果になっています。

4、いわゆる露天商の出店がありません。

5、行政の補助金が使われていません。フリーマガジン「井」の広告費、出展者の参加費等でまかなわれています。

上井草商店街サイトにも紹介記事を載せました(画像8枚)。併せてご覧下さい。
http://www.kami-igusa.com/

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2010/08 に杉並区初の
「テーマ型まちづくり協議会」
に認定されました。