まちづくり上井草 - kami-igusa.jp

上井草日記

小鳥のみち2020/02/16 Sun

上井草日記
小鳥のみち

わたしたちは十数年来「かみいぐさ雑木みちプロジェクト」に取り組んで来ました。雑木の主役は落葉樹です。雑木みちとは、細い枝先を伝う小鳥たちのための空の道でもあります。
     
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屋敷林のケヤキなどの落葉樹は、夏は木陰を作り、冬は十分な日差しを約束します。落ち葉は堆肥に利用されました。薪炭林としての「雑木林」も、クヌギ、コナラなどの落葉広葉樹です。

一方、強風から住まいを守るためには、アラカシなど常緑樹の高垣が作られました。シイなどの常緑樹は、一年中みどりであることから、「鎮守の森」「常磐の杜」として聖域の象徴ともされてきました。

常緑樹と落葉樹の比率には、地域性が反映していることでしょう。

大資本による新規出店2020/01/10 Fri

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大資本による新規出店

このところ、大資本による上井草商店街エリアへの新規出店が目立ちます。

背景には、西武新宿線連続立体化計画があることはまちがいないでしょう。

大資本チェーン店の進出は、街の発展にとって望ましいことといえますが、地域の特色が失われる恐れもあります。

個性的な個人経営の店舗の増加を、併せて期待せずにはいられません。

日の丸 その22020/01/10 Fri

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日の丸 その2

日の丸の生地は、木綿であることにこだわりました。

近郊農村由来の上井草地域にふさわしいと考えたからです。

日の丸 その12020/01/10 Fri

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日の丸 その1

まちづくり上井草では以前、年末年始・5月大型連休・秋の連休にの各期間、商店街の街路灯ポールに日の丸を掲揚していたことがあります。

昨年開催されたラグビー・ワールドカップのフラッグが終了し、オリンピック旗が掲げられるまで、商店街ポールにはフラッグがない期間が続くことになりました。

そこで商店街では、新年を迎えるにあたり、駅周辺の街路灯ポールに日の丸を設置しました。

ウィンター・イルミネーション その32020/01/10 Fri

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ウィンター・イルミネーション その3

上井草駅前の植栽も、サンライズ社植栽も、「かみいぐさ雑木みちプロジェクト」の実施先です。

同プロジェクトの起点genro&cafeでも、昨年からこのウィンター・イルミネーションが設置されています。

3箇所とも、クリスマス後も2月末まで点灯を続ける予定です。

ウィンター・イルミネーション その22020/01/10 Fri

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ウィンター・イルミネーション その2

東通りにあるアニメ制作会社サンライズさんでも、同様式のウィンター・イルミネーションを設置していただきました。

ウィンター・イルミネーション その12020/01/10 Fri

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ウィンター・イルミネーション その1

上井草駅の植栽に、商店街の手でウィンター・イルミネーションが設置されました。

この街は住宅地であることから、激しい原色や、点滅するものは避け、ベーシックな電灯色の豆球を使用しています。

庭園灯の使用について2020/01/10 Fri

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庭園灯の使用について

11月20日の井草中学校「雑木みち」の様子です。

この時刻、井草中の会議室では、杉並区による「上井草駅バスターミナル」設置計画の一部変更についての説明会が行われていました。

通常は使われていない庭園灯がこの晩は点灯されていたのは、参加者への便宜を図ってのことと思われます。

せっかくこうした設備がありながら、いつもの夜の「雑木みち」歩道は真っ暗です。




上井草駅植栽手入れ・実施後2019/11/20 Wed

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上井草駅植栽手入れ・実施後

この植栽の維持管理は、上井草商店街と年間契約を結んだ造園業者により行っていますが、まちづくり上井草も作業を補佐してきました。

今年末はこの植栽にウィンターイルミネーションを設置する予定があるため、応急の刈り込み作業をまちづくり上井草会員2名で実施したものです。

上井草駅植栽手入れ2019/11/20 Wed

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上井草駅植栽手入れ

2019年11月20日、上井草駅植栽のテイカカヅラが徒長してしまいました。

この植栽は、杉並区役所の仲介により、まちづくり上井草が企画立案、西武鉄道株式会社が土地を提供、管理を上井草商店街が行うことで、実施されたものです。

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2010/08 に杉並区初の
「テーマ型まちづくり協議会」
に認定されました。